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日本語教師養成講座

少子高齢化社会と日本語教師

団塊世代が第2の人生を考え始める時代になりました。これまで私たちの国を支えてくれた世代です。

さて、残される世代が考えなければならないのは労働人口の減少のこと。それをどう補うかが、今後私たちが豊かな社会生活を継続できるかどうかの鍵となります。かたや子供の数も減る一方、年々少なくなる「働ける日本人」の代わりに職場が期待するのが「外国人労働力」です。

これからたくさんの能力ある外国人が、私たちと一緒に働くために入国してくるはず。そのとき日本語だけでなく、日本での生活習慣や文化などを教えるのが「カウンセラーになれる日本語教師」です。

これからの日本語教師は外国人居住者のアドバイザー役を担い、今より更に必要とされる職業になります。