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日本語教師養成講座

卒業生からのメッセージ

TCJ(東京中央日本語学院)の『日本語教師養成講座』で学び、現在世界を舞台に活躍している仲間たちのメッセージをご紹介します。

「日本語教師養成講座」修了生にインタビュー!

猪股来未 (「日本語教師養成講座」修了)

プロフィール:
高校生のときから、日本語教師になるために着々と準備。将来を考え、
大学で英語を専攻後、アルバイトしながらスクールへ。

資格
日本語教育能力検定。外国人に、日本語の文法や発音、言い回しなどを教えることができる。日本に関する幅広い知識が要求される。
きっかけ
留学先で日本のことを聞かれて。高校時代豪州に留学したとき、日本語教育が盛んでびっくり。日本のことを聞かれても満足に答えられず、もっと勉強して教師になりたいと思って。
いつから
22歳。大学4年の秋ごろに真剣に考え初めて、専門学校の資料なども集めて検討するように。
かかった期間
約1年。資格を取るのに必要な420時間のカリキュラムを取得するのに、だいたい1年くらいはかかりました。
かかった費用
約54万円。アルバイトで貯めたお金だけでは足りなかったので、親にも相談して少し援助してもらいました。
取った後
日本語教師として日々、奮闘中。生徒さんの上達がうれしい。日本語学校で外国人の方々に日本語を教えています。生徒さんが上達してくれるとうれしいし、自分の国の言葉を広めることに充実感があります。
勉強方法・いつ
スクールが休みの日は自習。いまも通勤中に勉強の日々。スクールに通っていたころは日曜など休講日は復習のために時間を使いました。仕事をはじめたいまも、通勤の車内などで勉強していますよ。
勉強方法・どこでどんな風に?
授業内容の復習は欠かさず、外国人と接することも大切。自宅でのテキストやノートを使ったデスクワークは欠かせませんが、本で見つけたイベントなどに参加し、実際に外国人と接してもいました。
お役立ちアイテム
スクールのレジュメとノート。スクールで配布されたレジュメと書き込み用のノートをバインダーにまとめて常に参照できるようにして勉強していました。重要箇所にマーカーを引いたり、書き込みをしたりしてノートを充実させていきます。
アドバイス
たとえば平日は仕事、土日は勉強に打ち込む、というように気持ちを切り替えて短時間に集中するといいと思います。やはりメリハリが大切なのでは。

八十島 千佳(大学在学中に受講、卒業後教員に)

私は現在、バンコクで常勤講師として働いております。最初は不安と期待の中、1日1日を過ごすのが精一杯でしたが、今ではタイ語も日常生活には困らなくなりました。いまの充実した毎日があるのは、東京中央日本語学院の就職相談で海外を勧めていただいたおかげと、大変感謝しております。これからも、『日本語教師養成講座』で学んだことを活かして頑張ります。

内藤 勝(会社員から転身)

私は、ロシアの国立言語大学をはじめ、リツェイ(私立の小中学校)や、日本センターなどで日本語を指導しています。さらに、国立ロシア民族友好大学の客員教授として、イポニスト(日本専門家)育成と文化交流活動にも従事。東京中央日本語学院で学んだ知識・教授法をもとに、質の高い教育を目指しています。よく「どこでその洗練された指導法を修得したのか」と聞かれますが、私は胸を張って『東京中央日本語学院』と答えています。

西岡 道子(OLから転身)

白井学院長、先生方ごぶさたしておりますが、皆様お元気でいらっしゃいますか。 韓国大田で教えるようになって3年目を迎えます。今年は職場を変えました。まだ落ち着いていませんが、新しい学校でも一生懸命頑張りたいと思います。どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

TCJから既に4000名以上の卒業生が世界を舞台に幅広く活躍しています!